演習で学ぶ 食品表示セミナー(2日間)

 

1 受講対象の方  
次の方にお勧めするセミナーです。   
表示点検や作成に携わっている方    
表示ルールの説明だけでは物足りない方  

※ダウンロード: 開催案内 + 参加申込書(pdfファイル)

2 開催年月日及び開催地
●令和3年度の開催日
開催回 日程
第1回 令和3年  5月26日(水)~27日(木) 中止になりました。
第2回 令和3年 9月7日(火)~8日(水)お問い合わせください。
第3回 令和3年 11月4日(木)~5日(金)受付中
第4回 決定次第ご案内いたします。
○注意○
マスクの着用、入場前の検温(37.5℃以上の発熱がある方はご参加いただけません)、手指消毒にご協力をお願いします。
状況に応じて、開催の日程や回数を変更する場合がありますのでご了承ください。
満員又は当会規定の人数に満たない場合は、受講回の変更をお願いすることがあります。

会場と所在地 (地図リンク) (一財)日本食品検査 東京都大田区平和島4-1-23 JSプログレビル 3階
3 受講料
※本セミナーでは、資料としてJAS協会が発行する「ハンディ版 食品表示基準」(以下「ハンディ版」という。)を使用します。

※本セミナーの受講生には、「ハンディ版」を定価3,300円(税込)のところ、
JAS協会員2,500円(税込)、一般3,000円(税込)にて販売します。

   一般     44,000円 (受講料:41,000円 + 書籍:3,000円)
   JAS協会員 41,500円 (受講料:39,000円 + 書籍:2,500円)  

※「ハンディ版」を既にお持ちの方は、 セミナーにご持参いただくことにより、書籍購入費を差し引いた下記の 金額で受講いただけます。
   一般(書籍持参)41,000円
   JAS協会員(〃)39,000円      

※本セミナーの受講料は税込の金額です。

◎ JAS協会の会員はこちら(会員名簿)をご確認ださい。
4 カリキュラム (令和3年度開催内容)
1日目
10:00~17:30 (途中、昼食をはさみます)
講義名 主な内容 方法
開会挨拶 開会挨拶、オリエンテーション
食品表示法の解説 食品表示のルールは、食品表示法及び食品表示基準に定められており、この基準は毎年のように改正が行われています。これらの基準等について、最新情報と概要を解説します。 講義
一括表示項目に関する 法律の根拠 食品表示法で定められている一括表示項目(義務表示事項)について正確な表示を行うための根拠として、法律文書を参照しながら解説と演習をまじえ理解を深めていただきます。 講義 ・ 演習
添加物、アレルギー物質、 遺伝子組換え食品の 表示のポイント 間違えてしまうと製品回収につながる食品添加物、アレルギー物質、遺伝子組換え食品の表示方法について解説と演習を交え、理解を深めていただきます。 講義 ・ 演習
2日目 
9:30~17:00 (途中、昼食をはさみます)
講義名 主な内容 方法
原材料欄作成の ケーススタディ 原料配合整理表を基に、原材料名欄を点検し、正しく修正する演習を行います。 表示の根幹をなす原材料名欄作成の点検ができるスキルを身につけていただきます。 講義 ・ 演習
栄養成分表示と景品表示法について 食品表示法で義務表示となった栄養成分表示の方法について解説します。また、見過ごしがちな景品表示法についても丁寧に解説します。
最後に、本セミナーの総復習として簡単な間違い探しを行います。
講義 ・ 演習
理解度テスト、質疑応答 セミナーを通じて学んだことの理解度テストと質疑応答を行います。 テスト・質疑応答
※講義の内容や時間割は変更する場合がございます。   
 経験豊富な専門家である一般財団法人日本食品検査の講師が、一貫してサポートします。
5 申込方法
  • 参加申込書(pdfファイル)に必要事項を記入し、FAX【03-3249-9388】で送信して下さい
  • ② 請求書は、開催日から約1カ月前になりましたら、事務局から担当者様あてに順次郵送いたします。    
    それ以上を過ぎてもお手元に届かない場合は、事務局あてにご連絡ください。
  • ③ 入金確認後、受講票をFAXで送付します。
    ※先着順に受付し、定員(20名、ソーシャルディスタンスに配慮します)で締め切らせていただきます。
  • 空き状況は上記2の表でご確認下さい。
6 問合せ先
一般社団法人日本農林規格協会(JAS協会)  
TEL 03-3249-7120